| 貯金倍増作戦 |
低金利時代で利息には期待できませんが、貯金は貯めないことには始まりません。
■貯金の考え方収入−支出=貯金 と考えていないでしょうか? そのように考えていたら、さほど貯金は貯まらないことでしょう。本格的に貯金をしようと考えたら、 収入−貯金=支出 と考えるべきです。まず、ある程度貯金を確保し、残った金額で生活を組み立て、もしもそれが底をついたら、そのときにはじめて貯金を取り崩すようなイメージです。 できるだけ貯金に手をつけないためには、貯金を下ろすのが面倒な商品をあえて選ぶ のも1つの手です。ただし、解約手数料がたんまりと取られ、利息がなくなってしま うようでは意味がありませんね。 ■便利ツールで貯金の額を把握する銀行の口座は1つではなく、複数持っている場合が多いと思います。そんな場合、しっかり管理しないと、自分の金融資産はいくらなのか、銀行の残高が不足しないかなど、わけがわからなくなってきます。そんなときに非常に役立つソフトが、口座管理ソフトMoneyLook 各口座のログインIDやパスワード、セキュリティコードなどを入力しておくと、Money Lookにログインして、「更新」ボタンをクリックするだけで、全口座の残高がわかりますし、銀行ごとに取引履歴のダウンロードも出来ます。最近、セキュリティコードが必要で、ログインすら面倒な金融機関もありますので、ネットバンキングにログインするだけのために、Money Lookを起動することもあるほどです。 提携金融機関が130社以上もあり、銀行、証券会社のほかに、クレジットカードや、携帯電話料金などのリビング、カードなどの各種ポイントなども調べられるので非常に便利です。また、ヤフオクの管理も出来ます。 無料で使える非常に便利なソフトですから、お試しになってはいかがでしょうか。 参考ホームページ:MoneyLook3 Yahoo版 ■天引貯金確実に積立ができる方法といえば、給与天引の貯金が一番でしょう。お勤めの会社に 社内預金や財形貯蓄はありませんか? 社内預金の利率は各会社によってまちまちですが、最低でも0.5%が保証されています。天引貯金は、自分で手をつけなくても自動的に貯まっていくのですから、これほど確実な方法はないでしょう。 ■小銭貯金500円貯金をしている方も多いかと思いますが、私は毎日小銭すべてを貯金しています。1円の日もあれば1,000円を超える日もあるわけですが、1日平均400円とすると、 外出する日が月に25日あれば10,000円が貯まる計算です。 小銭貯金にはもう一つの効果があります。人間、小銭を持ってれば使うけどお札しかなければ使うのをためらうこともあるもの。ジュースやコーヒーを飲みたくなったときなんかがそうですね。そんなためにも小銭はあまり持たないようにしています。
■知らない間貯金小銭貯金とは逆の発想で、知らない間に貯金がたまる方法を紹介します。用意するものは銀行口座を2つ。1つは生活費の引出やクレジットカードの引き落とし用、もう1つは公共料金、住宅ローン等の支払い用にします。公共料金は季節によって若干のぶれはあっても、大きく変動することはないでしょう。 収入−貯金=支出 の発想と同じです。 ■保険料控除で有利な商品を活用もし、年末調整時に「一般の生命保険料控除」「個人年金保険料控除」の枠を余していたら、保険を実質高利回りの商品として利用することができます。養老保険(一般の生命保険料控除適用)や個人年金保険をかけるとよいのです。これらの保険商品は当初数年は元本を割り込みますが、何年か先にトントンになり、やがてプラスになるものです。 ■ネットバンクで有利な定期預金ネットバンクのジャパンネット銀行
■財形貯蓄ならこの商品給与天引で積み立てる財形貯蓄が貯蓄を増やすのに効果的と書きましたが、その中でもお勧めは生命保険会社の財形年金、財形住宅です。まず第一に高利回りだと言えます。超低金利の現在、これらの商品は、予定利回りを年1.5%としています。次に、利息に税金がかかりません。財形年金と財形住宅は、目的内(年金は60歳以降の年金受取、住宅は住宅の取得・増改築)で払戻しを行うと、利息等に対する税金がかからないというメリットがあります。 |
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