| コンビニでの節約 |
以前より少し安くなったとは言え、コンビニエンスストアの価格設定は少し高めです。節約のためには、コンビニを利用しないに越したことはありません。しかし、さまざまなシチュエーションで、コンビニを利用することなしには、快適な生活ができなくなっていることも確かです。コンビニでの節約方法について、ご紹介します。
■クオカードで節約セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートでは、プリペイドカードのクオカードが利用できます。10,000円で購入できるカードは10,180円分利用できますし、金券ショップで買えばさらに安く手に入ります。金券ショップで9,700円で入手できたとすると、約5%引きで買い物できる計算です。 ■Edyで節約ampm、サークルK、サンクス、ポプラ、くらしハウスでは、電子マネーEdyが使えます。ローソン、ファミリーマートでも、Edyの導入が予定されています。割引になるわけではありませんが、Edyチャージをクレジットカードで行え(=ポイントが貯まる)ます。公共料金の収納代行でもEdyの支払いは認められているので、実質的にクレジットカードで払っているのと同じことになります。 ■クレジットカードで節約ローソン ■ローソンの現金専用ポイントカードローソンには、クレジットカードのローソンパスがありますが、このほかにマイローソンポイントという、現金専用のポイントカードもあります。スーパーのポイントカードと同じ仕組みで、100円で1ポイントたまり、1ポイント=1円相当で、300ポイント以上たまればクーポン券に引き換えてもらえるものですが、ローソンならではの特典として、他にもいろいろと使えます。 一番のおすすめの使い方は、お試し引換券として、限定商品に試供品のように交換することです。例えば、20ポイントで500mlのお茶のペットボトルや350mlの発泡酒がもらえたり、15ポイントでガムがもらえたりします。この場合だと、1ポイント7円くらいに相当します。
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