自動車保険の見直し
自動車保険の見直しは何のリスクも努力もなしに簡単に節約できるので、外すわけにはいきません。

保険に関しては、別サイト「保険の見直し」にも詳しく掲載しています。

■自動車保険見積もりのススメ

私は最初こそディーラーのすすめの国内大手の損保を利用しましたが、1回目の更新から安い外資・通販系に乗り換えました。これも、かなりの数の資料請求・見積もりを行い、アクサダイレクトを選びました。アクサは低い等級でゴールド免許の人に有利らしく、2年連続でアクサだったのですが、4年目からは三井ダイレクト損保に変更しました。最近は、SBI損保の自動車保険と三井ダイレクトのどちらかになっています。

人によって条件は異なりますから、安易に継続せずに毎年見積もりを取るのがいいと思います。一括で見積もりの取れるサイトを表にまとめてみました。見積もりが取れる保険会社は微妙に異なりますし、キャンペーンでクオカードなどをもらえることも多いですから、複数の見積もりサイトを利用してできるだけ多くの会社から見積もりを取ることをお勧めします。

サイト名 見積もり
可能社数
備  考
保険スクエアBang! 19 500円分の図書カードがもれなくもらえます
インズウェブ 20 全員に500円分のマックカードプレゼント

■私のオススメ自動車保険会社

毎年、いろいろなところに見積もりを取っていますが、その経験から安かった保険会社は次の4社です。

  会社名 コメント
1 SBI損保の自動車保険 驚きの低価格。インターネットでの手続きで最大6,000円引き。
2 三井ダイレクト損保 もともと安いのに、インターネットで申し込めば更に最大4,500円引き!
3 アクサダイレクト ゴールド免許、年間走行距離が5,000km未満、休日ドライバーが特に安い。
4 ソニー損保 年間走行距離11,000km以下なら、保険料が安くなる可能性大。
インターネットで申し込めば更に3,000円引き!おりても特約も魅力的です。

■人身傷害保険と搭乗者傷害保険

人身傷害保険は補償範囲の広いいい保険で、搭乗者傷害保険の補償範囲はすべて包含されています。両方付帯した場合、双方から保険金が出てきます。しかし、必要な補償は人身傷害からすべて出てますから、搭乗者傷害からの保険金はまるまるプラスになります。保険は万が一の時に経済的に困らないように掛けるものですから、過剰な補償であると考えられます。

最近は、多くの保険会社で搭乗者傷害を外せるようになっていますから、人身傷害をつけるのであれば、搭乗者傷害は外して保険料を安くしましょう
見積もりでしっかり比較を


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