| 水道光熱費の節約〜Part2 |
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快適に生きていくために欠かすことの出来ない光熱水道費。我が家はオール電化住宅にすることでトータルコストを抑えています。
■お風呂で節約我が家の浴槽には追い炊き機能がなく、お湯を落とし込むことしか出来ません。しかし、お風呂のお湯は2日サイクルで考え、1日目は新しいお湯、2日目は残り湯を半分を捨てて、熱いお湯を足すようにしています。 なお、残り湯に熱いお湯を足す場合にも、節約家がよく使うという花王の「風呂水ワンダー」は使いません。1錠15円しますが、15円分の水といえば約80Lに相当します。そのくらい出せばすべて新しいお湯に出来ます。 もちろん、さらに残った湯は洗濯機と花の水やりに使い、無駄のないようにしています。■トイレで節約トイレの水は馬鹿にならないほど使いますが、ケチって水を流さなかったりすると故障の原因になるそうです。一番いい節約法は使わないこと、これに尽きると思います。といっても、我慢して回数を減らすのではなく、会社や外出先で恥ずかしがったりすることなく、積極的に使うようにすればいいだけ。トイレが汚れることもなく、一石二鳥です。また、シャワー便座(温水便座)を使用している場合、紙をそれほど使っていないでしょうから、普通は「大」のときでも「小」で十分流れます。それと、シャワー便座(温水便座)の電源は通常は「切」にして、使うときだけ入れましょう。便座の保温機能のエネルギー消費はかなりのものですよ。真冬でも、3分もあればぬくもりますよ。 ■キッチンで節約<食器洗い乾燥機>
<冷蔵庫> ■蛇口で節約
■照明で節約「照明はこまめに消すこと」って、昔から言われていますよね。確かに、それが基本です。でも、消しすぎは照明機器の寿命を縮めますから、ほどほどにしなくてはいけません。蛍光灯の場合、1回点灯するごとに1時間寿命が縮まると言われています。電気代と蛍光灯代を天秤に掛けると、3分程度消すのなら点けて置いた方が経済的ということがわかりました。電球も点灯するときに切れることが多いですから、点滅回数は少ない方が電球の寿命には有利です。 この他、電球型の蛍光灯の価格がどんどん下がってきました。電球型の蛍光灯は寿命が長く電気代も抑えられるものの、そのものの価格が高いので、あまりおすすめしていませんでした。でも、これからは、おすすめできます。リビングや玄関など、点灯時間の長い場所に特におすすめです。 ■空調で節約快適生活に欠かせないのが空調機器。でも、こいつが光熱費に大きく影響しています。暖房も、冷房も設定温度を適切にすることとフィルターをこまめに清掃することが大原則だと思います。<暖房> <冷房> 「ドライ運転=省エネ」と思っている方が多いように思いますが、これは必ずしも正しくありません。 エアコンのドライ運転には2つの方式があります。一つは、弱冷房方式と呼ばれるもので、弱い冷房をかけて、結露により、空気中の水分を取るものです。これは、普通の冷房よりもやや省エネになっています。 もう一つは再熱方式(リヒート方式)と呼ばれるもので、冷房をかけて、結露させるところまでは同じですが、一度冷やした冷風をヒーターで暖めて、冷えすぎないように適温の乾燥空気を出すものです。こちらの方が快適であるために、高級機によく搭載されています。しかし、この再熱方式は、冷房と暖房を両方使っているようなものですので、普通の冷房よりも、電力を多く消費します。 最近の機種の中には、冷気を作るときに発生した熱を再利用する省エネタイプもありますので、「再熱方式=電力消費量大」も必ずしも正しくないですが、「ドライ運転=省エネ」の思い込みには注意が必要だと思います。 ■掃除で節約最近の家だと、フローリングの部屋の方が多いのではないでしょうか。ならば、掃除機の強さは「弱」〜「中」で十分です。また、毎日掃除機をかけているのなら、パンくずなどが落ちているところだけスティック型掃除機を利用するなどして、掃除機の使用頻度も見直してはどうでしょうか。いずれの場合も、掃除の前には部屋を片付けて、電源オンの時間を最低限にするようにしましょう。でも、ほうきでゴミを集めてから、なんてのはやりすぎですね。時間の無駄です。 |