車費・ガソリン代の節約

ガソリン代が高騰しても、車は手放せませんよね。ガソリン代、高速代などを抑える方法を紹介します。

■経済的運転法

低燃費運転を目指すときの大原則は、アクセルを踏まないことです。アクセルを踏まないためには、ブレーキで無駄なエネルギー消費をしないことが近道です。そのためにも、車間距離は広めに取り、前の車の動きやブレーキランプに過剰に反応しなくてもいいようにしておきましょう。いずれにしても、他人の迷惑や事故のない範囲内で。保険が利いても事故はお金がかかります。安全第一で運転しましょう。

その他のTips
  • その日いらないものは車に乗せない。
  • 重量を軽くするためガソリンは満タンにせずにこまめに入れる。
  • 停滞中はアイドリングストップする 。
  • エアコンの使用を控えめにする。
  • 経済速度(40km/h〜80km/h)で走る。
  • 空気圧を適正にする。(ガソリンスタンドで見てもらう)

■ガソリン代を安くする

ガソリン代は同じ品質でも、地域によってかなりの価格差があります。地域内でも系列や立地で、またサービスやセルフか否か、会員かどうかなどでかなりの差があります。まず、自分の住む地域はガソリンが安いのかどうか、高いのなら近くに安いところはないのか、近所の店は会員価格と一般価格に差があるのかなど、情報を把握することが第一だと思います。とりあえず、各社の現金会員になっておいても損はありません。車によく乗る人は、もっと割り引いてもらうために、ガソリンスタンドのクレジットカードに入る手もあります。

中でもお勧めなのは、「コスモ・ザ・カード」の利用です。このカードには「コスモ・ガソリンマイレージ」というシステムがあり、ネットからの各種資料請求などでマイルを稼ぐことで1マイルあたりガソリン代を10円安く給油できるのです。例えば、5社に自動車保険の無料見積もりを取るだけで合計400マイル以上獲得できます。つまり、毎年400Lまでガソリンが10円引き。4,400円得します。この他、CMサイトのポイントもガソリンマイルに交換できますので、2年目以降の年会費500円を払っても十分に元が取れると言えるでしょう。入会しない手はないと思います。

なお、 コスモ・ザ・カード・オーパス は年会費無料ですが、コスモガソリンマイレージはありません。。

例:年間600L給油する場合

自動車保険見積 400マイル
燃料油マイル 20マイル
その他のネットマイル 約100マイル

合 計

520マイル
     
1年中ほとんどガソリンが10円引き 5,200円お得
コスモ・ザ・カードで店頭価格より1Lあたり2円程度割引 1,200円お得

合計すると年間

  6,400円お得
参考ホームページ  Carlife Navi  各地のガソリン価格が調査されています。
ランキングもあります。
  価格比較サイトgogo.gs  全国ランキング、都道府県別ランキングがあるので、
近くの安いスタンドを簡単に探せます。
  全国ガソリン価格調査  こちらも、各地のガソリン価格が調査されています。
過去の経緯もわかります。
ENEOSカード カードCなら年会費実質無料で一般より2円引き
出光カードまいどプラス 年会費無料で一般より2円引き
  コスモ・ザ・カード 新規入会で会員割引+ガソリン500円相当分プレゼント!
  コスモ・ザ・カード・オーパス コスモザカードと同じ価格で給油できるのに、年会費は無料!
シェル スターレックスカード 使えば使うほどガソリン代が安くなる

■燃費向上グッズでガソリン代を節約

多くのメーカーから、燃費向上を図ったグッズが発売されています。バッテリー、ラジエーター、ヒューズ、ガソリンなど、車のあらゆるところに取り付けたり、添加することにより、燃費を向上させようというものです。私は試したことがないので、効果について断言することは出来ませんが、下記サイトの商品別感想を読む限り、それなりに効果は出ているようです

参考ホームページ  燃費向上計画(楽天市場)

■軽自動車のススメ

節約生活には軽自動車が最適です。燃費が安く、税や保険、高速の通行料も安くて、最高の車種です。あるホームページのレポートによると、年間のコストの差は1500ccクラスと比べて20万円も差が出ると書いてありました。かつての軽は3人以上乗るのは苦しい感じがありましたが、新規格の軽は4人乗っても狭く感じません。それと、もう一つ軽の優れた点は、下取り時に高く引き取ってもらえることです。中古車市場でも軽は人気のようです。

主な維持費の比較(燃費をのぞく)
クラス 自動車税 自賠責保険
(2年)
自動車重量税
(2年)
吹田-東京の
高速料金
軽自動車 ワゴンRなど 7,200円 24,180円 8,800円 8,550円
1000ccクラス ヴィッツなど 29,500円 29,780円 37,800円 10,650円
2000ccクラス ウィッシュなど 39,500円 29,780円 50,400円 10,650円

参考ホームページ K-CAR OWNER'S GARDEN

■JAFよさらば〜ロードサービスの新しい流れ

外資系やカタカナ系の自動車保険にはロードサービスが付帯しているものが多くあります。これらの保険に加入しているなら、JAFの会費4,000円は不要です。契約している保険にロードサービスがなかったら、ENEOSカード に入会しましょう。入会金、年会費無料でロードサービスがうけられるカードです。サポート内容もJAF以上のようです。この他にも、 ロードサービスのついたクレジットカードもあります。一度検討してはいかがでしょうか。

参考ホームページ  ENEOSカード  

■交通違反は絶対にしない

交通反則金は非常に高いですね。スピードの出ない軽自動車で安全運転を心がける私も、先日わずか17km/hのスピード違反で12,000円の青切符を切られてしまいました。切られたら払わないと仕方がありませんので、交通違反はしない様に心がけましょう。とは言え、スピード違反を全くせずに運転するのは現実的に難しいので、スピード違反対策のレーダー探知機の設置がいいのではないでしょうか。

参考ホームページ  レーダー探知機市場(楽天市場)  

■ETCで高速代を節約

頻繁に高速に乗るのなら、ETCの設置が有利でしょう。0時から4時までの利用なら3割引になる深夜割引など、割引サービスがいろいろとあります。イニシャルコストは本体、セットアップ費用、工賃あわせて1万5千円程度からと言ったところ。元が取れそうなら、便利でお得なETCは設置の価値がありそうですね。

参考ホームページ  ETC市場(楽天市場)  
ETC総合情報ポータルサイト

■ETCの主な割引制度

ETCの主な割引制度には、上に書いた深夜割引のほかに、早朝夜間割引、通勤割引があります。条件が少しややこしいのですが、うまく利用して、高速料金を節約したいものですね。簡単にまとめてみました。

制度名 深夜割引 早朝夜間割引 通勤割引
割引率 30% 50% 50%
対象時刻 深夜0時〜4時 22時〜翌朝6時 6時〜9時
17〜20時
対象区間 全国 東京・大阪近郊 東京・大阪近郊以外
条件 指定時間に走行していること
(ICを通過しなくてよい)
指定時間に入口or出口ICを通過 指定時間に入口or出口ICを通過
注意 距離制限なし 1回につき100kmまで
(100kmを超えると全体が適用外)
大都市近郊区間内を少なくとも
1区間通過で全体に割引適用
1回につき100kmまで
(100kmを超えると全体が適用外)
朝夕それぞれ最初の1回のみ
またがる場合対象区間のみ割引
曜日に関係なし


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