写真代の節約
こどもの成長や、旅行など、写真をとる機会も多いと思います。写真代を少しでも抑える方法を考えてみましょう。

■フィルム写真のプリントを節約

フィルムで写真を撮ったあと、現像とプリントをどこにお願いしていますか? 写真屋さんにお願いしているのなら、次からはもうやめにしましょう。DPEはパン屋やドラッグストア、クリーニング店などが安いです。一般の写真屋に比べて半額くらいではないでしょうか。もちろん、フィルムメーカーの専門工場でのプリントなので、品質も一級。2〜3日時間がかかるのが唯一の難点です。

■デジカメプリントを節約

もはやフィルムカメラの時代ではないようですね。では、デジカメ写真のプリントどうしていますか。プリンターでの出力なら、そのコストは把握していますか? キヤノン、エプソンから2007年9月現在発売されている機種のデータによると、インク+用紙でL版1枚で約16円〜約23円のコストがかかるそうです。

実際には、印刷の失敗や、ヘッドクリーニングに使う無駄なインク、電気代など他のコストも考えると、1枚25円〜30円くらいと考えるのが妥当かもしれません。パソコンのプリンター業界は、本体を安く売って、インク代で儲けるビジネスモデルであるため、意外とコストがかかってしまうのです。

ならば、デジカメプリントを利用するのが得策でしょう。コンビニやカメラ専門店の店頭でプリントすると、1枚30円程度かかりますが、ネットでプリントをすると、1枚10円〜20円で事足ります。

参考ホームページ   DPE宅配便  基本料不要で1枚12円。オリジナル写真集も作れます。

■無料写真プリントサービス

無料写真プリントサービスのPriea(プリア)をご存知でしょうか。1回10枚の無料写真プリントが月に1回利用できるサービスです。バラバラの写真でも、同じ写真を複数枚でも、自由に選ぶことが出来ますし、送付先も自宅だけでなく、友人や親戚に送ることも可能です。そして、送料も無料です。

無料になるのには当然理由があります。そう、広告が入るのです。広告タイプには「ロゴタイプ」と「ハーフタイプ」があり、プリントオーダー時に、写真ごとにどのタイプにするか選択することができます。サイトを見ていただくとわかりますが、ロゴタイプはL版の隅に小さな写真が入り、ハーフタイプは半分が丸ごと広告です。「半分広告なんて!」と思われるかもしれませんが、ものは考えようで、切ってしまえば、広告のないハーフサイズの写真が手に入ると考えることも出来ます。

参考ホームページ   Priea(プリア)

■証明写真を節約

写真と言えば、証明写真どうしていますか? 「写真館で撮ると高いから、スピード写真で済ませている」という方も多いのではないでしょうか。

私は家の中の白い壁をバックにデジカメで撮った写真を、プリンターで写真仕上げの用紙にプリントアウトしています。好きな表情をとことん選べてタダ同然。すでに何ヵ所かに提出していますが、まだ断られたことはありません。

■使い捨てカメラを使ったら

写真ネタをもう一つ。使い捨てカメラ(正式名称:レンズ付フィルム)を使った後、電池はどうしてますか? 「え?何それ?」と思う人も多いでしょう。最近のほとんどの使い捨てカメラにフラッシュ用に単三のアルカリ電池が入っています。この電池は容量の大部分を残しているのです。DPEショップに現像に出す際に「電池返してください」と言えば、快く返してもらえます

なお、上で紹介したドラッグストアなど、取次ぎ専門のところでは返してもらえないことの方が多いですが、メカに強い人ならドライバー1本あれば自分でも取り外せます。使い捨てカメラは写真を取る度に巻き取られていく方式なので、明るいところで分解しても撮った写真がパーになることはありません。ただし、高電圧部分があるので、自信のない人はやめた方がいいでしょう。

参考ホームページ   使い捨てカメラの再使用法


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