| 食費の節約 |
食費は通常の食費と外食費に分けられますが、ここでは家で食べるものだけを考えたいと思います。
■肉・魚類の買い方主婦ならみんなご存知ですよね。サラリーマンが今さら言うことではないかも知れませんが、安いのは閉店前、 特に定休日前の夕方は投売り状態です。その日の昼まで普通に売られていたものですから、品質には何も問題ありませんし、恥ずかしくもありません。買って帰ったら、使う分だけ小分けにしてラップで包んで冷凍し、痛まないようにしておくといいですよ。 ■冷凍食品の買い方仕入れ値が定価の5割なのでしょうか。どこのスーパーでも時々「冷凍食品全品4割引」セールをやっています。この日以外には冷凍食品を買わないことに決め、セール日にまとめ買いしています。冷凍食品はいつ買っても同じものですから、少しでも安く買いましょう。 ■冷蔵庫の中を把握する食費で一番もったいない無駄は、賞味期限切れになったものを捨ててしまうことです。安いからと、使う予定のないものを買うと無駄が出がちです。使うかどうかをよく見極めてから買い物をしましょう。 そして、冷蔵庫の中身を常に把握しておきましょう。また、賞味期限切れのものを見つけたら、すぐ使う予定がない限り、冷蔵庫から出してすっきりさせましょう。「とりあえず・・・」と置いておく人が意外と多いようですよ。 ■スーパーのポイントサービス最近、大きなスーパーではポイントサービスをやっているのをよく見ます。100円程度でポイントカードを作成し、購入金額の1%を商品券で還元するものです。
毎日の買い物に使うスーパーでしたら、すぐに元が取れるのでぜひともカードを作っておきましょう。 ■プライベート・ブランドコカ・コーラや日清カップヌードルのような大手メーカーによるブランド(ナショナル・ブランド:NB)ではなく、おもにスーパーなどの流通業界による自社ブランドを、プライベート・ブランド(PB)といいます。当然といえば当然ですが、PBの方が安価です。 PBとNBの商品比較をすると、具が多いなどでやはりNBの方が評価が高くなりますが、商品によってはほとんど差がないことや、味はPBの方がいいこともあります。また、一部PBは、NBで知られる業界トップ企業や2番手企業が作っています。安全度もNBと大きく差はないでしょう。 品質、量、価格の総合点では、数あるPBの中でも、セブン・イレブンのセブンプレミアム、ジャスコ、マイカル、ダイエーのトップバリュの評価が高いようです。 ■スーパーのクレジットカードで5%OFFスーパーやグループ会社が発行するクレジットカードを利用すると、5%の大幅割引を受けられることがあります。うまく利用すると、食費や日用品費が大きく節約できます。ほとんど年会費無料のカードですから、作っておいて損はありません。普段、あまり値段が下がらないものは、この日にまとめ買いするといいですね。 主なカードと、適用日、対象店舗は、次のとおりです。
我が家でも、イオンカードとイズミヤカードを活用しています。 ■株主優待で割引スーパーを経営している会社の株式を持つと、割引という形で株主優待を受けることが出来ます。例えば、ダイエー。約5万円の投資で、年間最大2万円の割引を受けることが出来ます。ダイエーをよく利用するのなら、株主になるのも節約の1つの手です。この他、イオン系のスーパーの株主優待も魅力的です。ただし、株式投資にはリスクが伴いますので、ご注意を。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||