通信費と言えば、電話代とインターネットのプロバイダ代が主なものでしょう。我が家はケーブルテレビとCATVインターネット(常時接続)を導入しています。少しでも通信費を安くするための方法を紹介したいと思います。
■メタルプラス電話料金を徹底的に下げるなら、KDDIのメタルプラスです。基本料金と通話料がNTTより安くなるほか、今なら、工事費が無料!申し込まない手はないでしょう。
■IP電話インターネット経由でパソコンから一般回線に無料で接続できるIP電話をご存知でしょうか。現在、国内の有名なところにただTELがあります。バナー広告をクリックすることで貯めた通話ポイント分、国内・海外の普通・携帯回線に対して無料で電話ができるシステムです。我が家ではこれを最大限に活用して、電話料金を基本料+500円以内に抑えています。 この他、パソコン−パソコン間の無料ネット電話なら
■NTTのMyビリングと@ビリングNTT西日本、東日本で、電話料金の請求額等を書面に代えてWeb上で確認することで、月々の料金から割り引くサービスをやっています。西日本はMyビリング、東日本は@ビリングと名前は異なりますが、いずれも110円(税込115.5円)割り引くのは同じです。 ■ダイヤルアップユーザーにお得なサービス〜「タイムプラス」「市内ロング」「タイムロング」〜ダイヤルアップ接続で電話代を払いながらインターネットをしているのなら、タイムプラス(NTT)市内ロング(KDDI)タイムロング(日本テレコム)の導入を考えてみましょう。これらは月額200円払うことで、市内8.5円での通話時間が3分(23時〜8時は4分)から5分(23時〜8時は7分)に延びるサービスです。 ■携帯電話への通話料を節約かなり安くなったとはいえ、まだまだ高いのが、固定電話から携帯電話への通話料。これも、ボタンを4つ押すだけで節約することができます。0033(NTTコミュニケーションズ)、0077(KDDI)は17.325円、0088(ソフトバンクテレコム)、0038(フュージョン)は1分18.9円になっています。 ■キャッチホンは必要?昔から電話の契約内容をそのままにしている場合、キャッチホン契約をしている人も多いでしょう。でも、最近は固定電話で長電話する人は少なく、インターネットも電話回線を使わない人が増えているわけですから、キャッチホンの必要性は年々なくなっています。しかも、携帯を持っていれば緊急の電話もこちらで受けられます。そろそろ解約してもいいでしょう。
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