通信費の節約(固定電話)
通信費と言えば、電話代とインターネットのプロバイダ代が主なものでしょう。我が家は光回線(常時接続)を導入しています。少しでも通信費を安くするための方法を紹介したいと思います。

■プラチナライン

電話料金を徹底的に下げるなら、プラチナ・ラインがオススメです。初期費用・月額定額料不要で、しかも電話料金は24時間一律。申し込まない手はないでしょう。

 NTT料金との比較表

  NTT加入電話
(KDDIでマイライン)
プラチナライン
基本料 (プッシュ回線) 
1,700円 (税込1,785円)/月 1,400円 (税込1,470円)/月
一般電話
市内/3分
8.5円 (税込8.925円)
8円 (税込8.4円)
県内市外
(30km超〜60km以下)/3分
21円 (税込22.05円)
15円 (税込15.75円)
県外 (100km超〜)/3分
56円 (税込58.5円)
国際電話 (アメリカ本土)/1分 42円 (免税)
9円 (免税)
  ※ 通話料等は各種割引適用後の価格

参考ホームページ  プラチナ・ライン

■IP電話

インターネット経由でパソコンから一般回線に無料で接続できるIP電話をご存知でしょうか。現在、国内の有名なところにただTELがあります。バナー広告をクリックすることで貯めた通話ポイント分、国内・海外の普通・携帯回線に対して無料で電話ができるシステムです。我が家ではこれを最大限に活用して、電話料金を基本料+500円以内に抑えています。

この他、パソコン−パソコン間の無料ネット電話ならスカイプをはじめいくつもの会社がサービスを行っています。常時接続環境なら、携帯メールで打ち合わせてパソコン間IP電話で掛け放題ってのもいいかも知れません。

参考ホームページ  スカイプ

■NTTのMyビリングと@ビリング

NTT西日本、東日本で、電話料金の請求額等を書面に代えてWeb上で確認することで、月々の料金から割り引くサービスをやっています。西日本はMyビリング、東日本は@ビリングと名前は異なりますが、いずれも110円(税込115.5円)割り引くのは同じです。

もちろん、書面請求と同じ情報はWebで確認できますので、必要とあらば自宅で印刷することも可能です。

■ダイヤルアップユーザーにお得なサービス〜「タイムプラス」「市内ロング」「タイムロング」〜

ダイヤルアップ接続で電話代を払いながらインターネットをしているのなら、タイムプラス(NTT)市内ロング(KDDI)タイムロング(日本テレコム)の導入を考えてみましょう。これらは月額200円払うことで、市内8.5円での通話時間が3分(23時〜8時は4分)から5分(23時〜8時は7分)に延びるサービスです。

例えば、10分間の通話料は34円から17円に半額になりますから、ダイヤルアップユーザーはすぐに元が取れ、市内通話料を下げることが出来ると思います。

■携帯電話への通話料を節約

かなり安くなったとはいえ、まだまだ高いのが、固定電話から携帯電話への通話料。これも、ボタンを4つ押すだけで節約することができます。0033(NTTコミュニケーションズ)、0077(KDDI)は17.325円、0088(ソフトバンクテレコム)、0038(フュージョン)は1分18.9円になっています。

なお、通話相手がauだと0077を利用すると、約16.5円になりますので、こちらがおすすめです。

■キャッチホンは必要?

昔から電話の契約内容をそのままにしている場合、キャッチホン契約をしている人も多いでしょう。でも、最近は固定電話で長電話する人は少なく、インターネットも電話回線を使わない人が増えているわけですから、キャッチホンの必要性は年々なくなっています。しかも、携帯を持っていれば緊急の電話もこちらで受けられます。そろそろ解約してもいいでしょう。


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